2026年10月17日
日本矯正歯科学会100周年記念大会に参加してきました
1926年に設立された日本矯正歯科学会は100年周年を迎え、その記念大会に参加してきました。今年はとくにAIを用いた矯正歯科医療のトピックスが目立ちました。

100年の矯正治療の変遷として
ワイヤーで歯を並べることに躍起になっていた

審美的な治療法が開発され、大人の患者さんでも希望する人が増えた

マウスピース法によってさらに目立たない取り外し可能な方法が開発された

歯だけでなく、顔の一部としての歯並びを考慮されるようになってきた
そして
以前は矯正治療にとって横顔がとても大切なキーワードでした。
矯正治療によって横顔を美しく整えましょう、ということが教科書にも書かれ、我々は教育を受けてきました。
しかし、患者さん自身は横顔は余り見ません?!
これからは斜め45度からの見え方です!


